ヤッターマン

映画ヤッターマンの感想は面白い?フル動画を無料視聴する方法も紹介!

タツノコプロ原作「タイムボカンシリーズ」の中でも最も人気のあったアニメ「ヤッターマン」の完全実写化です。

2009年に公開され興行収入30億円を超える大ヒットとなりました。

監督は三池崇史監督。公開当時、桜井翔さん、深田恭子さん、福田沙紀さんなど豪華キャストが話題を呼びましたね。

ここでは「ヤッターマン」の感想は面白いのかを考察していきます。

最後まで楽しんでご覧下さい。

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映画「ヤッターマン」はこんな映画

概略

これまで実写映画化されたタツノコプロのアニメ作品には「CASSHERN」(04)「スピード・レーサー」(08)、「ガッチャマン」(13)があり、「ヤッターマン」は3作品目ということになります。

どれも面白い作品ですが「ヤッターマン」は見事にアニメを再現実写化していて、アニメを観ていた世代には懐かしさあり、新しさもありで決して期待を裏切りません。

そして三池監督ならではの味付けがプラスされ、大人向けとなった「ヤッターマン」

いつまでも観ていたい素晴らしい作品です。切に続編を望みます!

主要キャスト

桜井翔(高田ガン/ヤッターマン1号)

愛称「ガンちゃん」。高田玩具店の一人息子ですべてのメカはガンちゃんが造っています。

正義感が強く、「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」と正義のためにドロンボー一味に立ち向かいます。

一方で恋愛には優柔不断なところがあり、敵方ドロンジョと恋仲になる一幕も。

福田沙紀(上成愛/ヤッターマン2号)

愛称「アイちゃん」。ガンちゃんのガールフレンド。

明るく健康的な性格ですが、福田沙紀さんが演じたことでどこか色気が漂い、ドロンジョ演じる深田恭子さんに勝るとも劣らない正にライバル関係のキャラクターを演じています。

深田恭子(ドロンジョ)

ドロンボー一味のリーダーで絵に描いたような女王様キャラ。

手下のボヤッキー、トンズラーをアゴで使い、ドクロベエに命じられるままドクロストーンを探します。

公開当時、ドロンジョを深田恭子さんが演じることで賛否両論ありましたが、見事にハマっています。声も似ていますしコスチューム姿はまさにドロンジョです。

生瀬勝久(ボヤッキー)

ドロンボー一味のメカ担当。密かにドロンジョに想いを寄せるが全く相手にされません。

トンズラーと共にぼったくり商売でお金を稼いではメカをせっせと造ります。

ケンドーコバヤシ(トンズラー)

ドロンボー一味で力自慢。ブタ鼻が最高です。

見た目とは裏腹にドロンボーチームを陰で支える優しい一面も。

映画「ヤッターマン」は面白い?いろんな感想評価を考察!

それではどのような感想があがっているのでしょうか。ここでは感想をいくつか紹介します。

ストーリー&あらすじの感想評価

クオリティが高い、続編望むという声が多いですね。

キャストの感想評価

とにかくキャストが皆さんハマっているという感想が多いです。

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映画「ヤッターマン」はココが面白い!オススメポイント3つ!

それでは「ヤッターマン」のオススメポイントをご紹介します。

絶妙な配役が「ヤッター!ヤッター!ヤッターマン!」

「ヤッターマン」の個性的で愛すべきキャラクターたちを誰が演じるか、多くの人に知られているキャラクター故に最大級の関門ですが、

映画「ヤッターマン」は配役が大成功で完全にアニメとマッチしています。

正義感強い主人公ガンちゃんの櫻井翔さん、色気が増しているアイちゃんの福田沙紀さん筆頭に、そのままアニメから飛び出てきたようなボヤッキー・生瀬勝久さん、トンズラー・ケンドーコバヤシさん、そして何と言っても深田恭子さんのドロンジョ様が素晴らしいです。

よくぞ実写でここまでできたと感心せざるを得ない役作りに挑戦しています。

アニメを忠実に再現

全編に渡り美術の素晴らしさ、完成度の高さも見どころの1つです。

架空の街、渋山駅前でヤッターマン対ドロンボー一味の戦いが冒頭から始まりますが、そのクオリティの高さで一気に惹きこまれます。

コスチューム衣裳、メカの細部、背景美術に至るまで全てに「ヤッターマン」へのリスペクトと徹底的なこだわりが感じられます。

戦闘シーンの重厚さとスピード感は実写映画ならではです。

そして「ポチっとな」「やっておしまい!」「スカポンタン!」と言った決めゼリフもちゃんと健在です。

登場するメカにも注目!

愛すべきキャラクターと共に「ヤッターマン」では対決するメカにも注目です。

よくぞ実写で再現しました!カッコよさの中にも可愛らしさもあり何とも愛おしいメカの数々も見どころの1つです。

意図に反してヤッターマンがバージンローダーに発情してしまうという笑えるシーンもありメカの魅力満載です。

ヤッターワン vs ダイドコロン

ヤッターワン vs バージンローダー

ヤッターキング vs イカタゴサク

トビウオメカ(ビックリドッキリメカ)vs ハマチメカ(出世魚でブリメカに)

ヤッターペリカン

ネタバレ注意!映画「ヤッターマン」のあらすじ

高田玩具店の一人息子、ガンちゃんは表向きは玩具店の跡取り息子。

しかし裏の顔はヤッタマン1号としてガールフレンドのヤッターマン2号アイちゃんと共に正義のヒーローとして悪のドロンボー一味から地球を救っていた。

ある日、ガンちゃんの元に美少女が相談に訪れる。

研究者である父、海江田博士が行方不明になっているという。

海江田博士は4つ全て揃えると何でも望みが叶うと言われているドクロストーンを追っていた。

ナルウェーの森でドクロストーンを発見した後、娘に託したまま消息を絶ってしまったという。ヤッターマンは海江田博士を探すべくオジプトへ向かう。

しかしドクロストーンを追っていたのはヤッターマンだけではなかった。

泥棒の神様を名乗るドクロベエもまたドロンジョに命じ、同じくオジプトへ向かっていた。

2つ目のドクロストーンを廻りヤッターマンとドロンボーたちは激戦を繰り広げる。

戦いに勝利したヤッターマンだったが、その頃世界では色々な異変が起き始め、ドクロストーンが関係していることを突き止める。

ドクロベエの野望を阻止すべく、ヤッターマンは4つ目のドクロストーンがあるという南ハルプスへと向かう。

果たしてヤッターマンは地球を救うことができるのか。無事海江田博士を見つけることはできるのだろうか-。

行く手をふさぐドロンボーたちとの最後の戦いに挑むのだった。