天気の子

天気の子の聖地&ロケ地情報!さるびあ丸に乗って帆高の島に行こう!

この記事では、映画「天気の子」の聖地・ロケ地情報を見ていきます。

映画「天気の子」は主人公の高校生、森嶋帆高が、住んでいた離島を家出をして、東京にやってくるところからストーリーが始まります。

そのロケ地となったのはどうやら「さるびあ丸」。住んでいた離島は果たしてどこなのか。

では早速、映画「天気の子」の聖地・ロケ地情報として、帆高が住んでいた島や「さるびあ丸」の情報を見ていきましょう。

 

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新海誠監督の新作映画「天気の子」

映画「天気の子」はこの夏公開のアニメーション映画。新海誠監督の新作映画です。

離島から家出をして東京にやって来た森嶋帆高(もりしまほだか)は、連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、一人の少女、天野陽菜(あまのひな)に出会います。

RADWIMPSが音楽監督を務めて、映画の中の音楽を全て担当するのも話題です。

新海ワールドの代名詞ともいえる、風景描写の緻密さが素晴らしい映画のよう。

どういったメッセージのある映画なのか、今から公開が楽しみですね。

 

映画「天気の子」聖地&ロケ地情報、帆高が乗ってきた船は?

家出をして東京にやってくる高校生、森嶋帆高は、離島から東京に船で向かいます。

どうやらその船、大型客船「さるびあ丸」らしいのです。

ロケ地の聖地巡礼をする人たちの間で、すでにほぼ特定されています。

東海汽船が伊豆諸島と本州をつなぐ航路を運行する、大型客船「さるびあ丸」

「さるびあ丸」で離島を出て東京に来たわけですから、運行ルートはどうなのでしょう。

東京の竹芝と大島、利島、新島、式根島、神津島を結ぶルート

東京竹芝から、三宅島、御蔵島、八丈島結ぶルート

の二つです。

東海汽船のこの航路には、高速ジェット船「セブンアイランド虹」もあって、短時間で行き来ができるのですが、料金は大型客船の2等が一番安い。

学割が効いて20%オフでも高校生には結構な出費です。(家出をするのに早期割引は使えないだろうし。)

高校生だから、時間はかかっても安い料金を選んだのね?と思いたいところ。

それにせっかくの?家出なら、スピードのあるジェット船より情緒ある客船に乗ってほしいという気もします。帆高くん、ごめんね。

この大型客船「さるびあ丸」、2020年夏に引退することが決定していて、新しい船と交代するのだそう。

ですから、帆高くんがのったと思われる大型客船「さるびあ丸」は、あと1年程度しか体験できないようです。

聖地巡礼にはその期限を念頭に置いてくださいね。

それにしても東海汽船は2020年に創立130周年を迎えるそう。

130年前って、明治23年!歴史のある会社なのですねえ。

 

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映画「天気の子」聖地&ロケ地情報、帆高の住んでいる島はどこ?

さるびあ丸が巡る離島はどこも美しいですが、帆高くんの住んでいる島は、一体どこでしょうか。

大型客船「さるびあ丸」の運行ルートの離島のなかで、高校がある島は、大島、新島、神津島、三宅島、八丈島の5箇所。

ちなみに、神津島と八丈島の高校では島外からの生徒の受け入れも行っています。

その中でも、神津島(こうづじま)なのではなかろうか、という予想が多くなっているよう。

それというのも、この神津島、遥か昔、神々が集ったという、美しく神秘的な島なのです。

新海ワールドにぴったりの島ではありませんか!

どうも、神津島で間違いなし、という気持ちになってきます。

公開は7月、はっきりとわからないわけですが、ちょっと神津島のことを知っておいて映画をみるもの面白いですよね。

もし、予想が外れたら、ごめんなさい!

 

映画「天気の子」聖地&ロケ地情報、帆高が住んでいるのは神津島?

神津島は、東京から出発すると大型客船「さるびあ丸」の最後の寄港場所です。

遥か昔、神々が集ったという、美しく神秘的な島。

水質と透明度日本一に選ばれたこともある美しい海と、四季を通じて温暖な気候に恵まれた自然環境。

魚の宝庫と言われる神津島では、年間を通して新鮮な魚を満喫できます。

とっても美しい島のようですね。

前浜には「水配り像」があり、これは神津島の名の由来を物語るシンボル。

その昔、“島の神々が集まってそれぞれの島に水を配分する会議を開いた”という神話の象徴です。

今でも古水が豊富で、伊豆諸島の中でも特に良質で豊かな水に恵まれた、神津島=神の集まる島 ならではの逸話です。

釣りや天上山トレッキング、海水浴、温泉、サーフィン、遊歩道の散策など年間を通じて楽しめるところ。

見事な星空は「東京の星降る島」とも呼ばれるそうです。

そんな神津島観光協会の一番の押しは、島の人たち。

「みんな神様みたいな笑顔になる」

というキャッチコピーで、島の人たちと自然な交流ができることが伺えます。

そんな島から帆高は、なぜ家出したのか。映画で確かめなければなりません。

 

天気の子の聖地&ロケ地情報!さるびあ丸に乗って帆高の島に行こう!まとめ

映画「天気の子」の聖地・ロケ地情報として、帆高が住んでいた島や「さるびあ丸」の情報を見てきました。

帆高が住んでいた島ではないかと予想される神津島は、調布飛行場から飛行機でもいけるそう。

でもここは、大型客船「さるびあ丸」で行きたくなりますね。

美しい神津島を思い浮かべながら、映画「天気の子」を見るのも面白いでしょうね。

注)はずれていたらごめんなさい。