七日の王妃

七日の王妃韓国ドラマの感想は面白いし泣ける!?口コミ評価を調査!

こちらの記事では、韓国ドラマ「七日の王妃」は面白いのか、そしてその感想や口コミ評判をご紹介しいきたいと思います。

日本で涙と感動の渦に巻き込んだ、美しく悲しい歴史王宮ラブストーリー。

王宮の高官の一人娘が、ある日王族の身分隠した青年と出会い、いつしかお互いに恋心を寄せる。と同時に、時の王もその一人娘に出会い。。。そんな2人の男性との狭間でもがく娘と、王座と愛する娘のため争う義兄弟の究極の歴史王宮ラブロマンス時代劇!

男性役もこなすオールマイティな美しい女優パク・ミニョン、このドラマで一躍「ゴンのロマンスメーカー」と名高いヨン・ウジン、そして長い俳優生活で初の時代劇出演となったイ・ドンゴンの3大スターの共演で注目を浴びた今作。

その他にも、このドラマで一躍スターダムの仲間入りをしたチャンソン(2PM)や、悪役として出演のベテラン俳優カン・シニルなど、若手ベテラン共々豪華キャスト。

”感動して大号泣!”と、日本中を感動と涙を誘った作品で名高い「七日の王妃」の感想や口コミ評判はどうだったのかを調査してみました!

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韓国ドラマ「七日の王妃」の感想・口コミ・評価をチェック!

「七日の王妃」は、韓国で2017年5月から2017年8月までKBS2にて初放送された韓国ドラマです。

時代は、朝鮮王朝第10代目王燕山君が王座について5年。燕山君の「暴君」化で混乱している王宮の状態。そんな中、王宮の高官の一人娘チェギョンは、王族の身分を隠した青年ヨクに出会います。

ヨクとチェギョンは、次第にお互いの心の奥底に見てるものにふれ、そしてお互いに恋心を擁ます。そしてまた燕山君も、偶然チェギョンに出会わせ、何も屈託なく接してくるチェギョンに同じく恋心を擁きます。

ですが、とある事件でヨクが大君であり、さらにもう一人が王様燕山君だったことを知ったチェギョン。そして、チェギョンも絡んだ事件のおかげ、ヨクは自ら罪を被り、流刑の刑を言い渡されます。さらに、ヨクが死亡したと聞いたチェギョンは。。。!?

数年後、美しい女性に成長したチェギョンは、とある街の中でヨクにそっくりな男性を見つけます。それは。。。!?ヨクとチェギョンとの再びの出会いがあり、そして思いがけない運命が待ち構えるているのでした。

あらすじ&ストーリーについての感想口コミ評価は?

韓国ドラマ「七日の王妃」のドラマのあらすじやストーリーについて、視聴者はどんな意見が多いのでしょうか?

口コミや評価を調査しました!

なんと!3回もご覧になっていらっしゃる!わかります、よおくわかります!わたしも、もう涙がかれてしまうので、絶対リピートしない!って決めるのですが、やはり何度も観てしまう気持ち、わかります。

3人の主役の方々もですが、脇を飾る俳優の方々がとても個性的で、それぞれなくてはならない存在なので、本当によすぎます。また、OSTの件は、別記事で触れることにしますが、またOSTも。。。聞いているだけで涙がそそられます。

切ないです、本当にせつないです。

大君と王様の狭間にいるチェギョンは、なんとの言えないほど辛く悲しいのですが、でもチェギョンの心はいつも、一人への気持ちにしかありません。その一人が、チェギョンを悲しくさせてしまっているので、余計の切ないのです。

ひと時の幸せも垣間見れますが、その場面は本当に美しく癒しの時間ですが、一瞬にして幸せが消えてしまうので、それもまたとてつ観ていて辛く悲しいのです。

どちらも、イケメンで素敵!なのですが、このドラマでは王様であるイ・ドンゴンが、とてつもなくかわいそうになっているのはありますね。

チェギョンへの想いは、ひょっとしたら?ヨク(晋城大君)より、多いかも?しれませんが、なにせチェギョンは。。。なので、そこがとても辛いのです。

みなさん感想のキーワードには。。。

「切ない」、「悲しい」、「かわいそう」の3つのキーワードが含まれているのが多い気がしますね。この3つをあわせて「感動した、本当に泣けます!」との感想多数でした。

キャストについての感想口コミ評価は?

続きまして、そんな人気ドラマを作り上げたキャストに対する感想や口コミの評価を見てみましょう!

韓服、よく似合ってますよね!ヨン・ウジン!!

やはり、このドラマではヨン・ウジンが大人気!ですね。韓国時代劇あるある?なのでしょうか?韓服着ると、魅力がさらに!引き出されます。韓服に使用している布も、他の時代劇とは少し違って、おしゃれなものを使用しているようにも思えます。

チェギョンを見つめる目や、切ない表情。。。見ている方はズギュン!ですね。

時代劇初!出演のイ・ドンゴンも、このドラマではとても!好印象!そして、ソノも!

イ・ドンゴンに関しては、暴君でありながら、あんなにセクシーな王様がいたら!?と思うと、もうかっこよすぎますが。ソノの存在は、このドラマでは非常に大きかったと、わたしも切に思います。

燕山君時代、3大悪女として有名なチャン・ノスク。今回は、ドラマの設定上なのでしょうか?確かに、チャン・ノスクのあり方が少し薄かったですね。このドラマの燕山君も、ノスクより”チェギョン”でしたもんね。

チェギョン役のパク・ミニョン。本当にかわいらしくて、そしてとても美しかったです。

パク・ミニョンと言えば、数々のドラマに出演していますが、いつも明るくハツラツとした役柄多い気がしているのですが、今回ほど「ドラマでミニョンちゃんの涙は見たことない!」と、わたしも思ったくらい、悲痛なシーンが多かったです。

かわいさと美しさで魅了されましたが、涙1滴まで美しかったですね。

最終回結末についての感想口コミ評価は?

これまでの評価は、かなりの高評価ですが最終回の結末も気になりますよね。みなさんの評価と口コミを調査してみました。

本当に、「最後の最後まで切ない」ドラマでした。久々に、このような切ないドラマに遭遇したような気がしますが、もう後半は本当に言葉に言い表せないくらい、毎回大号泣でした。

後半ずっと切なく大号泣が続くのですが、ラストの一部で、チェギョンとヨクの素敵なシーンが出てきます。ここは大号泣のつかの間のほっこりしたシーンでしたが、やはり基本後半は辛くなってしまいます。

チェギョンとヨクの子役時代の子たちも、第一線で活躍している子達でしたので、感動と涙があふれたり、かわいくてキュンとしたり、素敵でしたね。

せつなさからもどかしさへ。。。後半はとくにそうでしたね。

こんなに好きなのに、愛し合っているのに、なぜなの?なぜこんなに2人にバツを与えるの?と想いましたが、きっとこれが。。。2人の運命だったのでしょうか?

最終回も、「大号泣」の一言に尽きるとの意見多数です。

OST(オリジナルサウンドトラック)の感想口コミ評価は?

韓国ドラマでは、ドラマと同様に欠かせないのがOST。「七日の王妃」のOSTの感想口コミの評価は?どうでしょうか?

インストロメンタルの方が、ボリューム的には多いと思うのですが、必ず流れる曲がまた、いい場面で流れてくれるので、涙を誘います。

しっとりの曲から、少しリズム感のあるかわいい曲が数曲、歌われています。

youtubeにも、多くアップされているようです!

幸せな気分になる曲もあれば、やはり切ない曲の方が多いようです。切ない場面が曲を聴くと思い出されてまた切ないのですが。でも、OSTってそれだけ重要ということですね。

つまらない!面白くない!という口コミ評判はなんで?

高評価な意見が多いのですが、逆につまらない!面白くない!などの口コミがあるのか?調査してみました。

が!SNSを調査してみましたが、見つかりませんでした!

涙が止まらないとは書いてありますが、「つまらない」とのSNSでの反応はないようです。

多かれ少なかれマイナスな意見を見かけることがあるのですが、さすが”感動・大号泣・美しい”の3拍子揃ったドラマというだけありますね。

視聴率から評判をチェック!

空前のドラマブーム韓国で、1%を越えれば大ヒット!と言われている中、KBS水木ラマでの視聴率は、実はあまり振るわず7%を最高記録とし、同時間帯ドラマでは最下位。

韓国での評判は、意外に振るわなかったようです。

ですが、日本では韓国よりも高評価でしたが、涙を誘うロマンス史劇「七日の王妃」は、日本での方が評価がいいということがわかりました。

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韓国ドラマ「七日の王妃」の感想・口コミ・評価まとめ!

以上、韓国ドラマ「七日の王妃」について、色々な視点から感想・口コミ評価を徹底調査してきましたが、韓国では伸び悩んだようですが、日本でのドラマ全体的にはよい評価の結果となりました。

ロマンスメーカーのヨン・ウジンや、大人の貫禄とセクシーさのイ・ドンゴン、ますます2人のファンになったって方も少なくありません。

わたし的には、愛し合う2人はそばにいた方が絶対いいと思うですが、チェギョンとヨクのような愛し方も2人がそれで幸せならば。。。と思ったのです。あ、わたしは絶対に!ムリですけどね。

とにかく、感動・涙腺崩壊・切ないの3拍子の歴史王宮ラブロマンス時代劇ドラマ!

ぜひ、みなさんも見て感動の涙を一緒に流して頂きたいドラマです。