ここにきて抱きしめて

ここに来て抱きしめての最終回あらすじネタバレ!ラストは恐怖&感動!?

こちらの記事では、韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の最終回のあらすじ、そしてネタバレをご紹介していきます!

父親が連続殺人犯という逸脱した設定のなかに、純愛、親子関係の葛藤など、さまざまな人間関係が入り組んだ、スリリングな作品となっています。

最終回は波乱の展開となっており、誰も予測しない展開が…!

ぜひ「ここに来て抱きしめて」の最終回について一緒に予習していきましょう!

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韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」最終回のあらすじは?

連続殺人犯の罪で服役中のユン・ナムの父親・ユン・ヒジェ。

送検中の帰りの車が事故に遭い、病院先でまさかの逃走。

ヒジェはナムの父親代わりとなってくれたイソクをハンマーで殺害し、ユン・ヒジェの長男・ヒョンム、ナムを支えてきた継母のオクヒまでもを次々と襲い、ついにナムが心から愛するナグォンまでをも誘拐します。

ナムの怒りは頂点に達し、ナグォンを助けるために、ヒジェと直接対決することになります。

ナグォンを助けることができるのか、そして、サイコパスな父親と似ている自分に打ち勝つことができるのか、最終回の展開には衝撃の結末が待っています。

最終回は韓国での放送とU-NEXTでの放送は16話となりますが、テレビの放送によっては時間の関係上16話とは限りませんのでご注意ください。

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ネタバレ注意!韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」のラスト結末は?!

気になる「ここに来て抱きしめて」の最終回の結末ですが、ここからネタバレをガンガンしていきますので、楽しんで見ていただけたらと思います♪

①ヒジェとナムの親子関係がやっと終着!

引用:
https://www.instagram.com/p/BycodSipfcw/

ナムはこれまでずっと父親のヒジェの父親の存在に苦しめられてきました。

ナムが加害者なわけではないのに、父親が卑劣な凶悪殺人犯という現実から逃げられず、ずっと後ろ指刺されながら生きてきたのです。

なによりもナムがショックだったのは、自分のなかにヒジェの血が流れ、ヒジェと似ている抑えられない感情があふれてくることでした。

父親を批判しながらも、同じようなサイコパスになってしまうのではないかという恐怖感も同時にあったはずです。

そして、ついにヒジェとナムの親子関係が終着を迎えます。

ナグォンがヒジェに誘拐され、ナグォンを助けるために、あの犬舎に向かいます。

ヒジェは犬舎でナムを待っていて、ナグォンはどうしたと聞くナムに、「ナグォンは殺した」と答えるヒジェ。

怒りで感情を抑えられなくなり、ヒジェへの殺意が込み上げてくると同時に、ナムにだけ聞こえるナグォンの声が耳をかすめます。

「お前はやっていない。本当に殺したなら俺に見せるはずだ。正気を失った俺の姿を見るために。ナグォンは絶対に生きている。」

ナムはヒジェに負けることはありませんでした。

たしかにナムはヒジェに似ている部分がたくさんあるでしょう。

しかし、ナムはヒジェが服役している間にたくさん手に入れたものがあります。

人に愛されること、愛すること。なによりも、ナグォンが自分のそばにいてくれること。ナムを変えてくれたのは、紛れもなくナグォンでした。

ナムはヒジェ自身の弱さを暴き、ヒジェと似ている自分自身がヒジェにとって恐怖の対象であることを指摘します。

自分の弱さを認められずに生きてきたヒジェは、ナムに勝つことはありませんでした。

駆けつけた警察に逮捕され、あっけなくナムに制圧されたヒジェの姿が強烈なインパクトを残します。

②ヒジェの最後のあがきがナムを苦しめる

ヒジェが逮捕され、ナグォンも助かり一件落着かと思いきや、ヒジェは最後の最後で悪あがきをします。

ヒジェを逮捕したナムの先輩刑事・ナムギルから拳銃を奪い、ナムギルを人質に「車を用意しろ」と言いながら犬舎をでてきます。

ナムはそれを見てそばにいた警官から拳銃を取り、ヒジェに向け、ヒジェの足を目掛けて撃ちます。

最後の最後までナムを苦しめ続けるヒジェでした。

いくら憎き相手と言えども、父親を撃つのは簡単ではなかったことでしょう。

最終的にヒジェの味方をして逃亡の手助けを行っていた、ジホンとユラもヒジェの弱さと卑怯さに気づき、後の裁判でヒジェを罵るシーンもありました。

ヒジェの人生はなんだったのでしょうね。

ドラマの終盤にかけてもヒジェが反省する姿はなく、ひらすら現実を認められない哀れな老人として生きていくことでしょう。

③ナムはナグォンを助け、2人は幸せになれる…?

引用:
https://www.instagram.com/p/Byt_c8NnSNA/

ナグォンを危険から救ったナム。

すべてが終わり、ナムとナグォンは過去の自分を抱きしめるシーンがあります。

ナグォンはこれからも両親を殺された過去を抱え続け、またナムも連続殺人犯の息子である事実が消えることはありません。

でも、最初からここまで見た視聴者であれば、2人が幸せになって欲しいと心から願わずにはいられない結末となりました。

もちろん最後はハッピーエンド。それぞれ過去を抱えながらも、ヒジェから解放され、自由に生きられる幸せな姿が見られて本当によかったです。

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韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の最終回は恐怖に感動?みんなの感想!

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」は、とても重いテーマのストーリーのため、最終回まで視聴したみなさんの感想が気になるところ。

こちらも見ていきましょう!

ヒジェはなかなかのサイコパスですよね…本当にこわい人です。

主人公の2人もそうですが、周りの家族のサイドストーリーも素敵でした!

重たいテーマであるため、途中はちょっと見ていられないシーンがあるのも事実。でも、最後は本当にハッピーエンドでよかったです!

そうなんです!「ここに来て抱きしめて」というタイトルの意味は、実はいろんな意味が込められているということが、ドラマを見ていただけるとわかります!

チャン・ギヨンの演技力は本当に素敵でした★これからが楽しみな俳優さんです!

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」のオススメポイント!

最初から最後まで見た、私なりの「ここに来て抱きしめて」のオススメポイントを紹介していきたいと思います!

①チャン・ギヨンの演技力に注目!

引用:
https://www.instagram.com/p/Bw5_wkPpECS/

とにかくこの作品は、キャストの演技力が素晴らしいです。

ひたすら重いシーンが続いていくドラマですが、出演しているキャストの演技力に引き込まれます。

まずは、主演を演じたチャン・ギヨン!

セリフの多い役柄ではないため、表情の演技がかなり重要になってくるシーンがたくさんあったのですが、本当に素晴らしかったです。

ナムの言葉にできない想いがしっかり表現されていて、チャン・ギヨンの演技力の高さが証明されました。

彼は、「ここに来て抱きしめて」で優秀演技賞を受賞しました。この演技力であれば受賞して納得です。

ぜひ、チャン・ギヨンの表情演技に注目して視聴してください。

②サイコパスを演じたホ・ジュノの役者魂!

引用:
https://www.instagram.com/p/BjJUu1AHKWO/?utm_source=ig_embed

最初から最後までひたすら恐怖だったユン・ヒジェ。

ヒジェを演じたホ・ジュノは、黄金演技大賞とドラマプロデューサーが選んだ今年の役者賞をW受賞しました。

本当に素晴らしい演技力です。ヒジェの底知れないサイコパスな恐怖感を存分に引き出してくれました。

個人的には、服役中に元妻のオクヒがヒジェに面会に行くシーンがあります。

オクヒとのやり取りは最高に恐怖でした。

平常からヒジェ特有の怒りに変わる表情には、震えるほどの恐怖があります。

ホ・ジュノの演技に注目してみてください!

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の最終回あらすじネタバレまとめ!

韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」の最終回あらすじ&ネタバレを紹介してきましたが、最後の親子直接対決は必見です!

キャスト全員の演技力が光るこちらの作品、重たいストーリーなのでちょっと見たあとは疲労感がありますが、考えさせられるシーンも大変多く、魅力的なドラマであることは間違いありません。

ぜひ、最初から最後まで「ここに来て抱きしめて」を視聴してみてください!