ホジュン~伝説の心医~

ホジュン伝説の心医の最終回結末ネタバレ!最後にイェジンはどうなるの?!

こちらの記事では、韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」の最終回あらすじネタバレについて、どのような結末なのかをご紹介していきたいと思います。

このドラマは、初回からハンカチを持たねば見てられないほどの、涙を誘う内容。果たして最終回は。。。!?ホジュンの「心医」としての最期は!?

”最終回も感動の涙!”との話題の「ホジュン~伝説の心医~」の最終回の感想や口コミ評判はどうだったのか、ネタバレ有でラスト結末を調査してみました!

さらに、最終回をご覧頂くにあたり、オススメのポイントなども、わたし的勝手な視点で、ご紹介させて頂きたいと思います。

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韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」最終回のあらすじは?

予告動画とあらすじも見てみましょう♪

かつてのユ医院を整備し、診療を始めたジュンのもとには多くの患者が訪れる。その頃、都では「東医宝鑑」の筆写本が出回り、間違った処方を受けた民が苦しみ恵民署に押し寄せていた。一時は医書の刊行が危ぶまれるが、筆写の際の誤記がもととわかり無事に刊行が決まる。山陰では凶作から餓死者が増え、遺体を見たジュンは疫病と判断する。ジュンは窮状をソン大監に訴え、それを受けて王は内医院の医官を山陰に派遣し、民には米を配るよう指示。不眠不休で疫病と格闘するジュンは自身の感染に気づくが、間もなく薬が不足し、自分の薬を患者に分け与える。やがて、疫病は終息するが・・・。

引用:テレビ東京「韓流プレミアム~ホジュン伝説の心医~」

韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」の最終回は、配信サイトもしくは配信テレビ局で異なります。

最終回(チャンネル別)

VOD

  • U-NEXT:135話
  • アマゾンプライム・楽天TV:135話

地上波・BS・CS

  • 地上波、BS、CSともに:68話

詳細については、「ホジュン~伝説の心医~」は全何話?の記事をご確認ください♪

ネタバレ注意!韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」最終回のラスト結末で大号泣!?

ドラマ初回から、毎回ハンカチが手放せないほどの涙をそそる波乱万丈のストーリーが展開されている「ホジュン~伝説の心医~」、ではラスト結末は!?感動の大号泣なのでしょうか!?

わたし的勝手な視点でご紹介させて頂きたいと思います。

自らを犠牲にして。。。「心医」を貫くホジュン

引用:https://www.youtube.com/watch?v=xIIdYTERiVU

 

疫病の流行った村での治療に専念するホジュン。王宮の内医院からの応援も来て、懸命な治療が行なわれますが、なんと。。。ホジュンも疫病にかかってしまうのです。

疫病に効くと言われている「特効薬」の在庫が底をつく状態。。。ホジュンの手の中にはその特効薬があるのですが、それを飲めば!?なのですが、全ての薬を苦しんでいる民へ飲ませるそう指示するホジュンでしたが。。。やはりこういう行動が、「心医」となるのです。

最期は最愛の妻の腕で。。。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=6sZ8cLUKtZA&t=15s

 

疫病の流行った村での疫病の鎮圧に成功し、村人の救ったホジュンや内医院の医師たちは、王様からもご褒美として宴が開かれますが、それでも治療に専念するホジュン。ですが、自らも疫病にかかってしまっているため。。。

ホ・ジュンの事が気がかりだった妻ダヒが、ホ・ジュンの側へ行くと。。。何も反応しないまま、ダヒの元へ倒れ掛かってきます。そうです、ホ・ジュンはそのまま息を引き取ります。大号泣をするダヒが、心底切なく、このシーンは感動の場面となっています。

最後まで「叶わぬ愛」。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=4tfyAPlyiOU

 

数年後、ホジュンのお墓を訪ねる女性、そうイェジン。ずっと「叶わぬ恋」だったイェジンは、やはり最後まで「かなわぬ恋」でした。お付の子どもに「誰なのですか?」と聞かれていますが、ホジュンと離れてからもずっと。。。思い続けていたのですよね。

そんな一途なイェジンですが、ホジュンは彼女の気持ちにずっと気づいていたはずです。でもやはり、ホジュンの気持ちは全くぶれませんでした。彼の心の支えは。。。いつも「ダヒ様」。イェジンも全く手が出せません。

ですが、イェジンは「どんなに苦しくても、辛くても」ホジュンの事をずっと思い続けて生きてきたのだと思います。

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韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」の最終回に涙!涙!?みんなの感想!

「ホジュン~伝説の心医~」最終回を、すでにご覧になっているみなさんは?どんな感想をもたれているのでしょうか?口コミ調査させて頂きました!

このドラマでは、もちろんホジュンの活躍も大きいのですが、そんな彼をずっと支え続けたダヒの力がものずごく大きかったに違いありません。イェジンよりもはるかにホジュンの側にいることが少なかったダヒですが。。。

ずっとホジュンの「帰る場所」を暖かく守り続けたダヒは、本当に素晴らしい女性だと思います。身分を捨ててホジュンとの生涯を共にした彼女は本当に素敵でした。

本当に、キム・ジュヒョクの演技は見ている人たちをひきつける魅力に取り付かれた方が多いのではないでしょうか?「時代劇は当分考えていない」と宣言した後のこの出演。彼の中でも、相当の思い入れがあったはずです。

父であり名俳優のキム・ムセンも演じたこの「ホジュン」。お父様とはまた違った、別の魅力が満載だったかと思います。優しさあふれ、そしてたくましさ溢れる演技は、まさに「ホジュン」を演じて出てきた力なのではないか?と思います。

韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~のオススメポイント!

最終回結末の気になる!「ホジュン~伝説の心医~」ですが、このドラマのオススメポイント!を、わたし的勝手な視点からご紹介させて頂きたいと思います。

①ホジュンとダヒの最後。。。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=6sZ8cLUKtZA

 

最期は最愛の妻ダヒの側で亡くなったホジュン。このシーンは、今までの2人の苦労と愛の集大成の場面だと、わたし的に思っています。もっと側にいたかった。。。側にいて幸せだった。そんな気持ちがここに現れていると思います。

ホジュンの最期が、どうしても演じているキム・ジュヒョクの突然の死と重ねてしまい、とても泣けてしまうのです。ファンの方々もSNSなどの感想で、そう書いている方が多かったのですが、その気持ちと重ねてしまうと余計に本当に切なくなります。

②「心医」ここにあり。。。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=xIIdYTERiVU

 

薬丸を飲めば救えた自らの命を、やはり民のためにとわずかな薬丸を手に、すでに意識も体力も朦朧としているだろうが、気丈に振舞っていたホジュン。何が彼を!?ここまでそうさせるのでしょうか?やはり彼の心こそが「心医」なんでしょうね。。

もうすでに、疫病の症状も出始め、手の震えや体のフラツキ具合など、本当の患者のような絶妙な演技力もぜひ!注目してみてくださいね。

③ホジュンの著書は世界遺産「東医方鑑」

引用:https://www.youtube.com/watch?v=eJ–11oZMLI&t=49s

 

最終回記事とは少し余談ですが、ホジュンの有名な書物?といえば何でしょうか?そう「東医宝鑑」ですね。ちなみに書物では有名な「世界遺産」ともなっています。

*東医宝鑑とは!?*

1596年宣祖の王命により、内医院に編纂局を置き、許浚楊礼寿李命源鄭碏金応鐸鄭礼男らが朝鮮独自の医学に基づく医学書の作成に乗り出したが、翌年の1597年丁酉再乱(慶長の役)の勃発により編纂作業は中断された。しかし、許浚が自身の一生をかけた仕事として著述に臨み、14年の歳月を経て、1610年に完成した。1613年、『東医宝鑑』という名で刊行された。

印刷と発行は李希憲尹知微等この監校官に任命、監督した

引用:ウィキペディア(Wikipedia)

このドラマの中でも、最終回間際ほどから登場する「東医宝鑑」。今でも東洋医学の基礎となる書物で、中国や日本でも広く愛された医術書です。

ドラマ内でも、この書物に携わる方々おられますが、長い年月をかけて途中ホジュンが流刑なっていた間も、ホジュンは流刑地でほぼほぼ完成をさせ、その当時王様だった光海君が書物完成と共に、ホジュンを流刑から解除させています。

「東医宝鑑」にかけたホジュンや、仲間の思いもドラマ中で描かれていますので、ドラマと照らし合わせながらご覧になって頂けたらと思います。

韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医」の最終回あらすじネタバレまとめ!

以上、韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」の最終回結末は。。。について、色々な視点から感想・口コミ評価を徹底調査してきました!

最終回は「最後の最後に号泣する!」の一言につきる!ことは、わたし的視点も含め、ご覧になられたみなさまの感想でした。

このドラマで、一躍日本でも大人気になったキム・ジュヒョク。彼のドラマでの「遺作」となってしまいましたが、彼が日本でも有名になったのも、この「ホジュン」の影響が大きいように思います。

こ自らの命を犠牲にしてまで、病に伏せている患者を大切にする。。。そこまでの医師が現代にもいるのでしょうか?なかなかホ・ジュンのような「心医」の意気込みでは、現在医学では難しいような気もしますが。。。

ですが、そんな彼が編集した医学書「東医宝鑑」が世界遺産になったのも、ホ・ジュンという「心医」が編集したすばらしく・信頼できる医学書物であったからはないでしょうか?

とにかく、切なく・悲しく・最後には感動の医療系ヒューマン時代劇ドラマ!

ぜひみなさんも、キム・ジュヒョクを偲びながら最大級の感動の涙を流して頂きたいおすすめのドラマです。