バースデーワンダーランド

バースデーワンダーランドの絵や映像が綺麗!イラストの評価感想は?

この記事では、4月26日公開の映画バースデーワンダーランドについて紹介します

このアニメ映画、とにかく絵や映像が綺麗!イラストの評価、感想も調べてみました。

原恵一監督による初めてのエンターテイメント作品なる映画ですから、気になりますよね。

ではバースデーワンダーランドの綺麗な絵や映像と、イラストの評価、感想について見ていきましょう。

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「バースデー・ワンダーランド」はどんな映画?

「バースデー・ワンダーランド」は、柏葉幸子さんの小説『地下室からのふしぎな旅』が原作のアニメ映画です。

監督は、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」などを手がけた原恵一さん。

監督によると「あらゆる世代に楽しんでもらえる作品をつくりたいと思ったのが企画のきっかけ」なのだそうです。

「誕生日」という誰にでもある大切な日に起こる、感動エンターテイメント大作です。

主人公のアカネは誕生日の前日に、突然「私たちの世界を救って欲しいのです!」と頼まれます。クッキーが好物のクモやまん丸な羊、巨大な鳥や魚がいる、<幸せな色に満ちたワンダーランド>
その世界は色が失われる危機に瀕していて、その不思議な国の色を守る救世主がアカネだ言われ、冒険に巻き込まれていく、というファンタジー。

どんな世代も楽しめそうなストーリーですね。

映画「バースデー・ワンダーランド」は絵や映像が、とにかく綺麗

映画「バースデー・ワンダーランド」で特に話題なのは、その絵や映像が、もうとにかく綺麗なこと!

うっとりするような綺麗さです。

予告編の映像もポスターのイラストもキャラクター達も、まさに<幸せな色に満ちたワンダーランド>の設定にふさわしい!

あふれるような色が、幸せな気持ちにさせてくれます。

(映画ではそんなワンダーランドに危機が迫っているのですけどね。がんばれアカネ!)

映画のポスターでは、鮮やかな花々の間から、主人公アカネが顔をのぞかせる様子を描いていて、とても印象的ですね。

アカネは、実は、「できっこない」が口癖の、自分に自信のない女の子。

でもポスターの絵の中では、力強いまなざしを放っています。

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映画「バースデーワンダーランド」の綺麗な映像を担当しているのは、イラストレーター イリヤ・クブシノブ

原監督がキャラクターデザインに抜擢したのはイリヤ・クブシノブさん。

キャラクターたちの目はとても印象的で、力強くて引き込まれます。

イリヤ・クブシノブさんって、いったいどんな方なのでしょう。

気になりますよね。

ロシア出身日本在住のイラストレーターで、Instagramのフォロワー数は110万人超!

ご自身のInstagramにはほぼ毎日1枚イラストをアップしているというから驚きです。

「10年ずっと同じ絵を描くより、毎日1枚ずついろんな絵を描いたほうが良い。

毎日100%のクオリティじゃなくていいから、練習として自分のスキルが磨ければ良い」という考えなのだとか。

画集『MOMENTARY』が国内外でヒットした、今最も注目を浴びるイラストレーターのお一人です。

美術デザインもイリヤ・クブシノブさんです。

ワンダーランドにいるらしい、もふもふのまん丸な羊や、猫の番所も楽しみです

ドキドキするような世界が表現されているよう。これは映画館で見るのが楽しみですね!

 

映画「バースデー・ワンダーランド」のイリヤ・クブシノブさんのイラストの評価や映画の感想を集めてみました

バースデーワンダーランドの絵や映像が綺麗!イラストの評価感想は?まとめ

とにかく絵や映像が綺麗な映画「バースデー・ワンダーランド」は4月26日公開です。

イラストレーター、イリヤ・クブシノブさんのイラストの評価や感想も、べた褒めでした。

もちろんストーリーも面白そうですよね。

<幸せな色に満ちたワンダーランド>はどんな映像になっているのか、楽しみです!