バースデーワンダーランド

バースデーワンダーランドのタイトルの意味や由来は?

この記事では、映画「バースデーワンダーランド」のタイトルの意味や由来をみていきます。

映画のタイトルは、映画を通して伝えたいものが込められていますよね

映画「バースデーワンダーランド」ではどうなのでしょう。

それでは、映画「バースデーワンダーランド」のタイトルについて、意味や由来を見ていきましょう。

 

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映画「バースデー・ワンダーランド」って、原作はあるの?そのタイトルは?

まずはどのような映画なのか、押さえておきましょう。

原作は柏葉幸子さんの「地下室からのふしぎな旅」です。

柏葉幸子さんは児童文学作家で、多くの児童文学を発表されていますから、ご存知の方も多いですよね。

映画「バースデー・ワンダーランド」の原作「地下室からのふしぎな旅」は、どんなお話なのでしょう。

あらすじを見てみると…

アカネが薬をもらいに出かけたチィおばさんの薬局、その地下室になんだか不思議なお客さまが。「木の芽時の国」の錬金術師だというその不思議なお客様に、連れられて、アカネとチィおばさんは「となりの世界」に土地の「契約の更新」にでかけていき、冒険に巻き込まれていきます。

「地下室からのふしぎな旅」はファンタジーの名作と言われています。

ちなみに「地下室からのふしぎな旅」は「霧のむこうのふしぎな町」「天井うらのふしぎな友だち」の2作と合わせて、柏葉幸子ファンタジー3部作とされているそう。講談社の青い鳥文庫から発行されています。

原作と違い、映画ではタイトルが「バースデー・ワンダーランド」になっていますね。

どんな意味や由来があるのか、見ていきましょう。

 

映画「バースデー・ワンダーランド」、タイトルにある「ワンダーランド」の意味や由来は?

タイトルの意味や由来を、原作と映画の公開されている情報から考えていきましょう。

主人公の引っ込み思案のアカネが、突然救ってほしいと頼まれるのは、アカネのいる現実世界とは違うところ。

でも、すぐお隣の世界のようです。

チィちゃんのお店(原作では薬局ですが、映画では骨董品店に変わっています)の地下室の扉が入り口になっています。

原作では、「契約の更新」にいきますが、映画ではその「世界を救って」ほしいと頼まれてしまうのだそう。

映画「バースデー・ワンダーランド」は随分とスケールが大きくなっていますね!

クッキーが好物のクモやまん丸な羊、巨大な鳥や魚、猫の番所など、いろいろな不思議なことが起こる世界。まさに「ワンダーランド」!です。

タイトルにある「ワンダーランド」は、主人公のアカネとチィちゃんが行く世界を意味していると考えられます。

「ワンダーランドの救世主」と言われたアカネ、どんな冒険をするのでしょう。

もしかしたら、不思議の国のアリスのようなイメージもあるのかもしれませんね。

映画では、その世界は<幸せな色に満ちたワンダーランド>です。

映画「バースデー・ワンダーランドの注目ポイントの一つの映像美が発揮されるところでもありそう。

どんなワンダーランドが現れるのか、期待しましょう。

 

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映画「バースデー・ワンダーランド」、タイトルにある「バースデー」の意味や由来は?

映画「バースデー・ワンダーランド」では、主人公アカネの誕生日の前日に、「この世界を救ってほしい」と謎の錬金術師ピポクラテスとその弟子であるちっちゃなピポに懇願されます。

必死に頼まれたアカネは、チィちゃんにも後押されて、一緒に地下室からつながるワンダーランドへと出かけていきます。

 

「誕生日の前日」、がかなりのキーポイントのようです。

誕生日=バースデーは、言わずと知れた自分自身が生まれた日のこと。その前日に不思議なお迎えが来るとは、なにやら起こる予感です。

冒険を通して、アカネが成長したり、大切な何かを見つけたり、一歩踏み出す勇気を自分自身で身につけていく、そんなストーリーになっているようです。

冒険をしたアカネは、人生を変える決断をするのだそう。

もともと自分に自信がなく思ったことを言えないアカネは、「できっこない」が口癖です。

そんなアカネがどんな体験をしてどんな決断を下すのか!

タイトルにある「バースデー」は、ひとつ強くなった新たなアカネの誕生を意味しているのかもしれませんね。

 

バースデーワンダーランドのタイトルの意味や由来は?まとめ

映画「バースデーワンダーランド」のタイトルの意味や由来をみてきました。

誕生日=バースデーにワンダーランドに冒険にいく主人公。すっかりアカネを応援したくなってきてしまいました。

「バースデーワンダーランド」はみんなで楽しめる映画のよう。感動したり、美しさに惚れ惚れしたり、楽しみ方もいろいろありそうです。