バクマン。

映画バクマンの感想は面白い?フル動画を無料視聴する方法も紹介!

原作・大場つぐみ、作画・小畑健による同漫画を「モテキ」の大根仁監督が実写映画化。

2008年から2012年まで連載された原作は発行部数1500万部を越える大ヒットとなりました。

映画も第39回日本アカデミー賞で話題賞、最優秀音楽賞、優秀監督賞、優秀助演男優賞(染谷将太)などを受賞しています。

映画として面白いという絶賛がある一方で原作ファンからは厳しい感想もあがっています。

ここでは「バクマン。」の感想は面白いのかを考察していきます。

最後まで楽しんでご覧下さい。

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「バクマン。」はこんな映画

概要

漫画家を目指す2人の男子高校生の青春映画ですが、漫画家の話してって地味じゃないの?という不安を見事に覆しています。

地味になりがちになりそうなマンガ制作の世界を映画ならではの表現力で描き、そして少年ジャンプの理念である“友情・努力・勝利”が正に詰まった大変熱のこもった作品なのです。

キャラクター、設定が違うという指摘も多々ありますが、原作通り忠実に実写化したからといって面白い訳ではりません。

映画「バクマン。」は実写化映画としては良くできている、というレベルをはるかに越えて“映画”として大成功しているのです。

主要キャスト&監督

佐藤健(真城最高役)

引用: https://www.instagram.com/p/BqZCO6hBP69/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

 

 

 

 

 

 

幼い頃から漫画家で叔父の川口たろう(宮藤官九郎)のそばにいて漠然と漫画家に憧れる高校生。

同級生の秋人から誘われ、本気で漫画家の道を目指すことに。作画担当。

神木隆之介(高木秋人)

引用:
https://www.instagram.com/p/ByuPm5whwXF/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

 

 

 

 

 

 

最高が書き溜めていた絵を偶然見て漫画家の道に誘う。

成績は学校トップクラスだが絵はとても下手なのでストーリー担当。

小松菜奈(亜豆美保)

引用
https://www.instagram.com/p/Bp3-oHTlmMz/?utm_source=ig_web_copy_link

 

 

 

 

 

 

 

最高が想いを寄せる本作品のヒロイン。

声優になるという夢に向かっていて、最高が漫画家を目指すきっかけにもなる。

染谷将太(新妻エイジ)

高校生にしてすでにジャンプで連載を持つ、10年に一度の逸材といわれる天才漫画家。最高・秋人の強敵ライバルとなる。

監督・脚本:大根仁

「モテキ」(11) 「恋の渦」(13) 「SCOOP!」(16) 「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(18)

映画「バクマン。」は面白い?いろんな感想評価を考察!

それではどのような感想があるのでしょうか。ここでは感想をいくつか紹介します。

ストーリー&あらすじの感想評価

噂通り面白かった、映像が凄かったという感想が多いようです。凝りに凝ったエンドクレジットも評判になっています。

一方で原作ファンからは厳しい感想も多いです。ストーリー、キャストが削られているところもあるからでしょうか。

キャストの感想評価

佐藤健さんと神木隆之介さんのコンビが素敵、魅力的という感想が多いようです。

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映画「バクマン。」はココが面白い!オススメポイント!

まさに“友情・努力・勝利”の映画

映画は分かりやすさに徹したシンプルなストーリーラインになっています。

原作では主人公たちの苦悩・挫折や同期漫画家同士のライバル構図、漫画家と編集者の利害対立や絆、恋愛模様などが複雑に絡み合っていますが、映画はあくまで高校生主人公たちがジャンプ連載を目指し、ライバルとの戦いの中で1位を目指すという構成になっています。

これが少年ジャンプのコンセプト”友情・努力・勝利”とぴったり合っていて観ていてとても爽快ですし熱さが伝わってきます。敢えてストーリー、キャラクターをそぎ落したところが良かったです。

ただ編集者の苦悩や若手作家をどう育てるかなどマンガ業界の裏側のリアルなところはもう少し観たいところでした。

映画ならではの漫画表現

映画で「漫画を描く」をどう表現するか、その難題に立ち向い、見事に視覚、聴覚を駆使した映画ならではの表現になっているところが醍醐味です。

ともすれば机に向かって黙々と漫画を描くシーンばかりになりがちですが、CGで漫画のコマを飛び交わせて作家の対決する様を描いたり、プロジェクションマッピングを使ったりと漫画を表現するアイデアが斬新です。

一方で筆の音使い、線を引く音もちゃんと効果的に聞かせてくれます。

漫画を五感で感じることができる素晴らしさ。映画ならではの映像体験です。

ネタバレ注意!映画「バクマン。」のあらすじ

将来の夢も特にある訳でもなく、なんとなく日々を過ごしている高校生の真城最高(通称:サイコー)。

ある日、密かに心を寄せている同級生の亜豆美保をスケッチしたノートを偶然クラスメイトの高木秋人(通称:シュージン)に見つかってしまう。そこに天才的な画力を見たシュージンはサイコーに「一緒に漫画描こうぜ!」と漫画家の道に誘う。

シュージンは秀才にも関わらず絵はまるで下手で相方を探していたのだ。一方のサイコーはかつて少年ジャンプにも連載していて人気漫画家だった叔父の川口たろうを幼少の頃から傍らで見ていて、その苦労を知っていたので一度は拒絶する。

しかし声優を目指している亜豆とお互い漫画家、声優としてお互いの夢を実現できたら結婚しようと約束したことで漫画家になること決心する。

夢と恋の実現のため2人はタッグを組むことになった。

初めて描き上げた漫画を週間少年ジャンプ編集部を持ち込む2人。

以外や以外、反応は悪くなく編集者の服部哲に指南を仰ぎながら完成させた漫画は見事新人賞を受賞する。

その受賞式のパーティで同じく新人賞を受賞した福田真太、平丸一也、中井巧朗、そして最大のライバルとなる新妻エイジと出会う。

エイジは同じく高校生にして10年に一度の天才と言われ、すでに連載を持っていた。エイジを超えて少年ジャンプでトップになると決意を新たにする2人だった。

連載を勝ち取った2人だったが待ち受けていたのは過酷な現実だった。毎週迫りくる締切、下される読者のリアルな反応というプレッシャーの中でサイコーは過労で倒れてしまう

果たして2人は連載を守れるのか、トップに立ち漫画家の夢を実現できるのか、そして亜豆との恋の行方は-。