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映画泣くな赤鬼の舞台挨拶&試写会はいつ?開催地や応募方法は?

この記事では、映画「泣くな赤鬼」の舞台挨拶&試写会情報をご紹介します。

6月14日公開決定の重松清原作の映画「泣くな赤鬼」。試写会はいつあるのでしょう。舞台挨拶には誰が?

気になりますね。

では早速、映画「泣くな赤鬼」の舞台挨拶・試写会はいつなのか、見ていきましょう。

 

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映画「泣くな赤鬼」の舞台挨拶&試写会情報!応募方法や倍率は?

6月14日公開決定の映画「泣くな赤鬼」。

公開に先立って、完成披露試写会が開催されます。応募者の中から抽選で招待されますよ。

完成披露試写会 開催情報

開催日時:5月21日(火)18:30開演
開催場所:新宿バルト9
当 選 数:100組200名様
舞台挨拶
主演の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼、兼重淳監督が登壇予定。

応募締め切りは5月12日(日)まで!

応募方法は、まず映画公式サイトから、完成披露試写会ご招待のバナーを押して、応募情報の画面へ。

予告動画を最後まで見ると、すぐ下の「完成披露試写会に応募する」のボタンが押せるようになりますので、ポチッと押しましょう。

応募画面になるので、必要な情報を入力して応募です。

ツイッターからの応募のほうが確率が高いそうですよ。

当選数は100組200名ですが、当選倍率はどのくらいでしょうか。

重松清原作の感動作で主演が堤真一、柳楽優弥の実力派人気者のお二人。

倍率はかなり高くなることが予想されますね!

 

映画「泣くな赤鬼」の作品情報!取り戻した絆の物語

映画「泣くな赤鬼」の作品情報

監督:兼重淳
原作:重松清「せんせい。」所収「泣くな赤鬼」
脚本:上平満 兼重淳
音楽:Di’ll(北城和美 北城浩志)
公開日:6月14日(土)
主演:堤真一

ベストセラー作家・重松清の史上最も泣けるせんせいと生徒の感動物語「泣くな赤鬼」の映画化です。

繊細な心理を描くのに定評がある重松清の小説が原作ですから、じっくり見せる映画になっているでしょうね。

兼重淳監督の前回の作品「キセキ -あの日のソビト-」は初日2日間で観客動員数18万2,044人を記録し、大ヒットしました。

今回の映画も期待が膨らみます。

主題歌は、竹原ピストルの「おーい!おーい!!」。完全書き下ろしで、竹原ピストル初の映画主題歌です。優しく情熱的な歌声で心が震える詩を歌う曲になっています。

主演は、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。他にも豪華キャストが集結しての感動作です。

 

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映画「泣くな赤鬼」のあらすじ&結末ネタバレは?!

日焼けした赤い顔と鬼のように厳しい指導から「赤鬼」と呼ばれた高校教師、小渕。甲子園を目指す強豪校を率いて熱血指導をしていました。時には生徒を切り捨てるようなことも…今はかつての情熱がなくなっている赤鬼は、病院で昔の教え子斎藤と出会います。問題児だった斎藤は今は大人になっていますが、末期の癌を患っていて、余命半年。気づかなかった思いと築けなかった絆を、取り戻すことができるのか。

原作の重松清作「泣くな赤鬼」は、「せんせい」というタイトルの文庫本に収められた小説です。
かつては生徒を切り捨てることに戸惑いのなかった赤鬼と、切り捨てられた不良少年ゴルゴの、相容れなかった二人の再会、そして別れを描く作品。不器用だった赤鬼と、厳しくても赤鬼が好きだったゴルゴ。再会し、向き合って話し合えるようになった二人に、心が揺さぶられます。

「教え子のあいつのためにもっと何かしてやれたんじゃないか…。」

小説のきっかけになったこの問いは、映画の中でも響いているそう。

映画では小説になかったエピソードも収録されています。最後に分かり合えた絆の物語です。

映画「泣くな赤鬼」のキャスト情報!

ここでは、映画「泣くな赤鬼」の主要キャストをご紹介します。

堤真一(赤鬼先生こと小渕隆役)

日焼けした赤い顔と鬼のように厳しい指導から「赤鬼」と呼ばれた高校教師。
かつての教え子ゴルゴと再会し、余命わずかだと知ります。
果たしてラスト、赤鬼先生は、泣くのでしょうか。

柳楽優弥(ゴルゴこと斎藤智之役)

ゴルゴが愛称の斎藤は、赤鬼先生の元教え子。当時問題児だった彼は、今は家族もいるしっかりした大人になっています。しかし、余命半年の末期ガンを患っていて…。

川栄李奈(斎藤雪乃役)

ゴルゴの妻。余命宣告を受けた夫ゴルゴのことを、同じく夫を癌で亡くしている義母に話し難くて、どうしたらいいのかわからない。そんな時に赤鬼先生がふっと浮かんで…。

 

映画泣くな赤鬼の舞台挨拶&試写会はいつ?開催地や応募方法は?まとめ

映画「泣くな赤鬼」の完成披露試写会は、5月21日(火)新宿バルト9で行われます。

舞台挨拶には主演の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼、兼重淳監督が登壇予定。

応募締め切りは5月12日(日)まで!

主演の堤真一は、人間味溢れる力強い演技で「赤鬼」を作り上げていったそう。

映画のラスト、果たして赤鬼は泣くのでしょうか。