応答せよ1988

応答せよ1988の感想は面白い?つまらない?口コミ評価をチェック!

この記事では韓国ドラマ「応答せよ1988」が面白いのか、感想、口コミについてご紹介します。

ソウルオリンピックが開催された1988年のソウル市双門洞(サンムンドン)のとある横丁。

親戚のような近所の5家族。幼馴染で一緒に育ってきた子供達・・・

美男美女がでてくるわけでもなく、おしゃれな設定とはほど遠く、特別な事件が起きるわけでもないのですが、しだいにそれぞれのキャラクターが際立ってきて、その一人一人のストーリーにひきこまれ、気が付けばまんまと魅了されているという癖になる、絶対に見るべきドラマです!

韓国ドラマ「応答せよ1988」の感想、口コミについて様々な角度から紹介していきます!

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韓国ドラマ「応答せよ1988」の感想・口コミ・評価をチェック!

大人気ドラマ「応答せよ」シリーズの最新作「応答せよ1988」!

この作品に対するSNSでの評価はどうしょう???

あらすじ&ストーリーについての感想口コミ評価は?

15話は一つに選べないほど感動するシーンが詰まっていますよね😭

テクの優しさ、ジョンハンの不器用だけれど誰よりもドクソンのことを考えている気持ち、いろんな感情がこの回では見ることができます。

私は見終わった後、しばらくぼーっと考えにふけていました。

まさに神回です。

キャストについての感想口コミ評価は?

みんなの不器用な優しさがたくさん感じられて、もう涙が止まらないです。

実力派もキャストが集められた感じがして、でも素朴な感じで、それがより共感できてしまって…。

このキャスト陣でしか完成できないドラマだったと思います。

最終回結末についての感想口コミ評価は?

泣けるシーンだけではなく、泣きながらも思わずクスっと笑ってしまうシーンもたくさん詰まっているドラマです。

紆余曲折の末、ようやく結婚式を迎えたソヌカップル。

ボラがお父さんにプレゼントした靴のサイズが、実は大きすぎていたんですね。

ドクソンがこっそりかかとのところにティッシュを詰めてあげるのですが、式中にそれにボラも気が付いてしまいます。

その途端、糸が切れたように泣きだすボラと、それを席から大丈夫だと優しくうなずくお父さん。

素直になれずになかなかお父さんに優しくできなかったボラと、気づいていながらも自分も不器用だったお父さん。

思い出しただけでも涙がでてくるシーンです。

OST(オリジナルサウンドトラック)の感想口コミ評価は?

こんなところに日本人の懐かしのあの曲が出てきます。

韓国の国民にとっても懐かしの名曲なんですよね。

今から見るという方は、探してみてください。

「応答せよ1988」のOSTといえばこの曲ですよね。

切ないシーンをより切なくさせる、あたたかいシーンをよりあたたかくさせる。

すばらしい曲です。

MAMA2016ではベストOSTに選ばれました!

私は、この曲を歌っているイ・ジョクさんが出演されているバラエティー番組も見ていたのですが、イ・ジョクさん自身もとてもあたたかくて周りを包み込んでくれるような大きな方なんです。

つまらない!面白くない!という口コミ評判はなんで?

ちなみに私のおススメ度は120%です!!

まだ序盤の方だと、なかなかラブコメのようなキュンキュンとかはあまりなくて面白くない…と思う人もいるかもしれませんね。

でも見れば見るほど、共感して涙するシーンは、ラブコメにはない心臓をぐっとつかまれるような胸キュンなど、もうこの沼から抜け出せなくなることを保証します。

私たちの身の回りにも起こりそうなありふれたお話だからこそ面白いです。

視聴率から評判をチェック!

放送当時にケーブルテレビで、史上最高の視聴率18.8%を記録しました!

若手俳優の登竜門とも言われる「応答せよ」シリーズ。

本作でも、リュ・ジュニョルさんやパク・ボゴムさんも出演後にドラマの主演を務めるなど…今回も大ヒットでした。

韓国ドラマ「応答せよ1988」の感想・口コミ・評価まとめ!

ドクソン(ヘリ[Girl’s Day])は、幼馴染のテク(パク・ボゴム)、ジョンファン(リュ・ジョンヨル)、ソヌ(コ・ギョンピョ)、ドンリョン(イ・ドンフィ)の4人の男の子達とその家族達に囲まれ、まるで大きな家族みたいに助け合いながら楽しく成長していく。

ドクソンの姉のボラ(リュ・ヘヨン)、ジョンファンの兄ジョンボン(アン・ジェホン)、そして幼馴染5人組の両親達の人間味溢れる、涙あり笑いありの日常が、観る人それぞれの立場で、それぞれの出来事に考えさせられたり、共感したりで感情が揺さぶられっぱなしです。

もちろん子供達のラブストーリーも描かれていて、ドクソンを始め、幼馴染たちが誰に恋し、誰と現在結ばれているのかもハラハラドキドキの展開です。

恋におちる者、友情と恋の狭間でお互いを思うあまり言い出せない者、夫婦、兄弟姉妹、友情、それぞれの絆。

また子供達世代だけでなく、家族とは、夫婦とは、親とは・・と様々な視点から思うところ盛りだくさんすぎて、何かしながら観るなんて勿体ない!

ずっと見入ってしまうこと必至です。

1988年には高校生だった子供達が現在誰と結婚し、どんな道に進んだのかも、だんだん明らかになってはいくのですが、とにかく見応えがあり、ほっこりし、懐かしく温かい気持ちになるドラマで、私自身は4回観ました!

みんな愛すべき良き人々です。

「応答せよ」シリーズ3作目で、個人的にはダントツ一番感動しました。

誰もが、昔の自分や周りの人を思い出して懐かしく切なくなったり、登場人物の誰かに感情移入できたり、自分や家族と重なって見えたりするんじゃないでしょうか。

人って温かいな、絆って家族って素敵なんだな、なんて自然と思っちゃう永久保存版の名作だと思います!